目標は、1年以内に北米の寿司カウンターに立つこと

34歳。寿司職人としては、ほぼゼロからのスタートです。

それでも、365日以内に北米の寿司店で働くことを目標にしました。

このサイトは、完成した職人が教える料理ブログではありません。できないところから練習し、どこで失敗し、何を直したのかを残す記録です。

飲食経験はある。でも、寿司職人としては別の挑戦になる

これまでに焼き鳥店で3年、宅配寿司の現場で5年働いてきました。飲食の現場を知らないわけではありません。

一方で、プロの寿司職人に必要な包丁、魚の扱い、握りの再現性、仕込みの段取りを身につけたわけではありません。

だから、最初から「職人」と名乗るのではなく、寿司職人を目指す人として現在地を公開します。

これから記録すること

  • 魚を捌き、均一に切れるか
  • シャリの重量や温度をそろえられるか
  • 握り10貫の形と時間にどれくらい差が出るか
  • 衛生と保存を、毎回同じ手順で守れるか
  • 北米式のロールと英語での接客に対応できるか

うまくいった写真だけではなく、失敗した映像も比較材料として残します。

調査記事と練習記録を分ける

魚の旬、食品安全、包丁の扱いなど、調査が必要なテーマは出典を付けます。

自分が実際に練習した内容には「実践済み」「練習中」と表示します。まだ試していない方法を、体験談のように書くことはしません。

北米就職までの道のりをポートフォリオにする

Instagramでは手元の技術、Xでは失敗や改善、ブログでは調査と数値を残します。

最終的に、採用担当者が短い時間で「何ができて、何を練習中で、どこへ向かっているのか」を確認できる状態にするのが目標です。

最初の記事は、ここから始まります。