先に結論

合わせ酢の塩は、基本的には普通の塩で問題ありません。精製塩、焼塩、クセの弱い海塩から選び、ブランドより配合量と溶け方をそろえます。

寿司の合わせ酢に入れる塩は何でもいい?味を崩さない選び方に関連する酢合わせのイメージ
酢は香りだけでなく、酢合わせ後の米の状態も同じ条件で比べます。
## クセの強い塩は少量から試す

藻塩、燻製塩、硫黄の香りがある岩塩などは個性が強い場合があります。シャリに使うと、米と酢の香りより塩の香りが前に出ることがあります。

ブランドより配合量を管理する

ご飯、酢、塩、砂糖をすべて重量で記録します。塩を0.5〜1g変えるだけでも味の印象は変わるため、特別な塩を探す前に量を固定します。

塩が酢に溶け残る場合は、酢を沸騰させず、軽く温めます。温度を上げすぎると酢の香りが飛びやすいため、香りも確認します。

まとめ

合わせ酢は、クセの弱い塩で十分に美味しくできます。塩を変えるなら、米と酢を固定し、少量ずつ比較してください。