先に結論
木製の寿司桶は、使う前に全体を水で濡らし、2〜5分ほど吸水させてから水を捨て、軽く拭く方法が扱いやすいです。乾いた木がシャリや合わせ酢の水分を急に吸うのを抑えるためです。
使う前の手順
- 寿司桶の内側と底を水で濡らす。
- 全体に水が回ったら、2〜5分ほど置く。
- 水を捨て、清潔なふきんで表面の水滴を軽く取る。
- ご飯を広げ、合わせ酢を切るように混ぜる。
水を残したままご飯を入れると、シャリの水分が増えることがあります。桶を湿らせることと、桶に水を溜めることは別です。
プラスチックのバケットから木の寿司桶へ替えると、米の水分と合わせ酢を適度に吸ってくれる感覚がありました。米がパラパラになり、混ぜた後のまとまりもよくなって、シャリを扱いやすく感じました。
これは使った桶、炊飯条件、酢の量で変わる個人の実践メモです。木製なら必ず同じ結果になるわけではありません。
まとめ
使用前は短時間だけ湿らせ、使用後は水分を残さず乾かします。吸水させすぎず、ボウルとの違いも記録します。



