先に結論
ペーパーだけでマグロを長く包むと、冷蔵庫内の乾燥で表面の水分が抜けすぎることがあります。新しいペーパーで包んだ後、ラップで覆うと管理しやすくなります。
パサついた実践結果
塩を当てたマグロをペーパーで包んで保存したところ、翌朝に表面がパサつきました。水分を抜く効果はあった一方、ペーパーだけでは乾燥を止められなかったと考えています。
包み方を変える
塩を短時間だけ当て、表面の水分を拭きます。新しいペーパーで包み、外側からラップで覆います。ラップだけではドリップが身へ触れ続ける可能性があります。
ラップを使っても、消費期限や生食の可否が変わるわけではありません。魚の状態に異常があれば廃棄します。
まとめ
ペーパーはドリップを受け、ラップは乾燥を抑えます。短時間の脱水と低温管理を組み合わせます。



